DOG FOOD BAG SIZE

大袋と小袋、
どっちがお得?

大袋は100g単価が安くても、小型犬では食べ切るまでに時間がかかることがあります。値段だけで決めず、「30日でいくら」「1袋が何日もつか」を並べると、愛犬と家計の両方に合うサイズを選びやすくなります。

BAG SIZE COMPARISON

2つの袋サイズを比べる

同じフードの候補A・Bと、パッケージに書かれた1日給与量を入力してください。

候補 A
候補 B

Bのほうが30日で約¥160安い

候補 A¥167 / 100g

30日 ¥4,000
1袋 約18.8日

約1か月内で食べ切る
候補 B¥160 / 100g

30日 ¥3,840
1袋 約37.5日

食べ切りに1か月超

入力内容は送信・保存しません。送料、割引、ポイントは含みません。保存期間は商品の表示を優先してください。

3 NUMBERS単価・月額・日数を並べる

同じ商品でも容量が違えば、見る数字は3つです。100g単価だけでなく、愛犬の給与量を使った30日コストと、開封後に食べ切るまでの日数をそろえます。

100g単価

袋の価格 ÷ 内容量 × 100。同じ商品の容量違いを比べやすい数字です。

30日コスト

100g単価 × 1日給与量 ÷ 100 × 30。家計に近い差が見えます。

食べ切る日数

内容量 ÷ 1日給与量。小型犬ほど大袋の日数が長くなりやすい項目です。

小型犬用ドッグフード3kgパッケージの例
小型犬用ドッグフード6kgパッケージの例
同じシリーズでも容量違いがあります。写真はランキング掲載商品のパッケージ例で、推奨や価格保証ではありません。

USE-UP DAYS「安いけれど余る」を避ける

環境省の「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」では、ドライフードとソフトドライフードの使用期限は、開封後約1か月が目安とされています。また、なるべく早く使い切れるよう、犬や猫の大きさに合ったサイズの製品を選ぶよう案内しています。

食べ切る日数 = 袋の内容量 ÷ 1日の給与量例:3,000g入りを1日80gなら約37.5日。商品の保存表示や生活環境も合わせて確認します。

約1か月は一律の保証期間ではありません。開封後の期限や保存方法が商品に書かれている場合は、その表示を優先してください。

STORAGE大袋を選ぶ前に保存場所を見る

一般社団法人ペットフード協会は、ドライフードをしっかり密封し、湿気が少なく直射日光の当たらない冷暗所で常温保存するよう案内しています。袋の口を閉じられるか、涼しい置き場所があるかまで確認します。

  • 購入前にパッケージの保存方法と賞味期限を確認する
  • 開封日を袋にメモして、食べ切るペースを把握する
  • 袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避ける
  • 別容器を使う場合も、商品表示と容器の説明を確認する
初めて与えるフードは、単価が高くても小さい袋から試す方法があります。食べ方や便、皮膚などの様子を確認してから容量を見直すと、食べ残しを減らしやすくなります。

FAQよくある疑問

多頭飼いなら大袋が向いている?

1日の合計給与量が多ければ、大袋でも早く食べ切れる場合があります。頭数分の1日量を合計して計算してください。

送料込みで比べられる?

計算機には、送料を含めた実際の支払額を「販売価格」として入力できます。クーポンやポイントは、確実に使える分だけ反映してください。

違う種類のフードも比べられる?

価格比較はできますが、フードごとに給与量や栄養設計が異なります。候補ごとの給与量で別々に計算するなら、月額フード代計算も使えます。

参考にした公的・業界資料